正しい爪のお手入れ

  • Posted on 6月 23, 2015 at 1:33 PM

知らずに間違ったケアをすると大変

おしゃれの一環として自分の手先を気にしておくというのはとても大切なことになります。
近年では爪の手入れをするためのグッズなどが次々に販売されているので、
このようなグッズを使いながら、いつでも綺麗な手元でいられるのですが、お手入れの方法を間違っているとあとで大変なことになってしまうケースもあります。

爪というのは様々な病気になってしまうこともあり、
一度病気になってしまうとなかなか治らないので常に正しいケア方法で美しさを維持していかなくてはなりません。

よく耳にするのが爪はカルシュウムできているから、カルシウムをたくさん摂取すれば健康的な爪になるというものですが、
実際には爪はカルシウムではなく、タンパク質でできています。

白く伸びてくる部分は古くなった角質と同じ扱いなので爪を切る時などにも正しい切り方をしないと二枚爪になったり
その他にも爪が割れたり巻き爪になったりすることがあります。

多くの人は爪切りを使っているようですが、爪切りを使って爪を切る際にも一気にバチンと切ってしまうとこれだけで二枚爪の原因になるため、
少しずつ切っていくことが大切です。

また、ラウンド状に丸く切ってしまうと、巻き爪になる可能性が高くなるので基本的にはスクエアカットにしていくことも考えていきましょう。

スクエアに切ったあとはバッファーでしっかりと形を整えるのですが、
バッファーをかけるときにも左右にガシガシとかけてしまうのではなく、同じ方向にゆっくりと優しくかけることが大切になります。

足の爪の手入れも重要

手の爪だけではなく足の爪の手入れも大切ですが、足の爪というのが伸びてくると切ってしまう人がほとんどではないでしょうか。
爪きりを使って切ったあと、形を整えてペディキュアなどを楽しむ人が多いのですが、
実は足の爪というのは爪きりを使って切ってしまうよりも細かく削って形を整えていく方が爪の健康には良いです。

手の爪に比べると足の爪は厚みが出てしまう事も多く、爪きりで切ってしまうと、前述の通り、二枚爪になったり割れたりする事があります。
また切り方によっては巻き爪になってしまう事があり、足の爪が巻き爪になると非常に痛くて辛い思いをしなければなりません。
さらに二枚爪になってしまうとお風呂に入る際にも細かな細菌などが付着しやすくなり、爪の病気になってしまう可能性も高くなります。

案外知られていないことですが、常爪には水虫というものがあり、水虫になってしまうと爪の色が真っ白に変色してしまったり、
黒く変色してしまったりするので常に清潔を心がけなければなりません。
ハンドクリームを塗る際にも爪の先までしっかりとクリームを塗りこむようにお手入れをしてあげるだけで柔らかく美しい爪を維持することになります。

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